• 国内マンガ売上ランキング

    国内マンガ売上ランキング

    数多くのタイトルがあるマンガですが、一番人気なのはどのマンガなのでしょうか?歴代の発行部数ランキングトップ10はこちらです。 1位:ワンピース(3億4000万部) 2位:名探偵コナン(2億部) 2位:ゴルゴ13(2億部) 4位:ドラゴンボール(1億5700万部) 5位:こちら葛飾区亀有公園前派出所(1億5650万部) 6位:ナルト NARUTO(1億3500万部) 7位:美味しんぼ(1億3000万部) 8位:スラムダンク(1億2000万部) 9位:ドラえもん(1億部) 9位:鉄腕アトム (1億部) これらに代表される、日本が誇るマンガカルチャーは、今や世界中のエンターテインメントに使われています。書籍、テレビ、インターネットのみならず、ショーやイベント、フェスティバル、ギャンブル、パチンコなどに日々活用されています。

     
  • 日本初のマンガとは?

    日本初のマンガとは?

    今や世界中に広まり、書籍、テレビ、インターネット、イベント、パチンコ、ギャンブルにも影響するようになった日本のマンガ。 日本で最初の、マンガはいつ、だれが作ったのでしょうか? 実は、日本最古の漫画とされるのは、平安時代の『鳥獣人物戯画(鳥獣戯画)』と呼ばれる絵巻物です。筆で描いたうさぎとカエルの絵が有名です。作者は不明ですが、複数の描き手がいたと考えられています。ここでは動物たちが相撲を取ったり、人間のような仕草をする、漫画的な表現や、フキダシのようなものが見られます。 また、江戸時代の漫画では、葛飾北斎の『北斎漫画』が特に有名で、様々な事物を描いたスケッチ画集です。現代のようなコマ割りでストーリー性があるようなマンガとは違いますが、鼻息を線で表す、現代の漫画にも使われるような表現が加えられていることが大きな特徴です。

     
  • 日本の芸術とマンガ

    日本の芸術とマンガ

    日本のポップカルチャーの代表と言えばマンガ、アニメです。書籍やテレビ、デジタル配信にとどまらず、様々なイベント、町おこし、パチンコやカジノに至るまで、様々な場面で目にします。 そのルーツは伝統的なものだということをご存知ですか? 日本の伝統的な芸術である日本画や浮世絵は、現在のマンガに通じる表現を持っています。遠近法や明暗法を持ちいた西洋画とは異なり、輪郭線を明確にし、平面的に描く日本画のスタイルは、現在のイラストやマンガのスタイルと非常に似ています。 また、浮世絵などでは人物の顔も非常にデフォルメされたものが多く、こうした背景からマンガのデフォルメ文化が発生したのも不思議ではありません。 現在のマンガ・アニメ文化は、日本の伝統が生み出した美術の一形態と言えるのかもしれません。

     
  • アニメとオンラインゲーム

    アニメとオンラインゲーム

    アニメ、マンガの人気の高まりは、ゲームの発展と深いかかわりがあります。 20年ほど前では人気の漫画やアニメが映画化、ゲーム化されるという流れが多かったのですが、ゲームで最初人気が高まり、その後アニメ化するという逆の現象も近年では多く起こっています。 代表的な例をあげると、ポケモンは後者の早い段階の代表例ではないでしょうか。国内のみならず世界で社会現象となったポケモンは、アニメ、映画の世界でも莫大な人気を博しています。 2010年代からソーシャルゲームが台頭し始めると、この動きは加速します。 2015年には、アイドルマスターシンデレラガールズ(デレマス)、艦隊これくしょん(艦これ)などのソーシャルゲームが一大人気となり、その後アニメ化もされました。

     
  • 世界のメディア芸術を見る

    世界のメディア芸術を見る

    「クールジャパン」という言葉でも有名になったとおり、日本政府も国をあげてマンガ・アニメ文化を世界に発信していくことに意欲的です。 文化庁主催のイベントで、毎年優秀なメディア芸術を評価する「メディア芸術祭」という一大イベントがあります。 1997年より続く毎年恒例の催しで、アート部門、エンターテインメント部門、アニメーション部門、マンガ部門 の4部門で、大賞・優秀賞・新人賞を選定します。 国内外からの視覚芸術作品が集結し、展示形式で一般にも公開されます。アート部門では芸術的な作品、エンターテインメント部門ではゲームや映画といったポップカルチャーが出品されます。 国内から出品される作品が割合としては多く、日本のメディアコンテンツの豊かさを実感できます。

     
  • マンガデザインという仕事

    マンガデザインという仕事

    「マンガデザイナー」というここ数年で新しく生まれた職種をご存知ですか? 広告界で、より影響力を高めるために広告でマンガを扱うために生まれたのが「マンガデザイン」というジャンルです。 従来、マンガには著作権がつきもので、広告に使うのはなかなか規制が厳しいという状況がありました。しかし、マンガは文章より直観的で、多くの人にメッセージを伝えやすいという大きなメリットがあります。 マンガデザイナーとは、雑誌で漫画を連載したり、単行本を発売する「漫画家」とは異なり、マンガの手法をグラフィックデザインに取り入れた広告やポスターを作る人のことです。 一部の専門学校でも、すでにマンガデザイナーを育成するコースを設けています。これからの新しいビジネスモデルとして注目されている職業です。

     
  • 海外で人気のアニメは何?

    海外で人気のアニメは何?

    日本ではここ数十年、テレビでのアニメ放映、アニメ映画の上映などでアニメ文化に親しんできましたが、海外でも日本のアニメが翻訳され放映されるようになってきました。 そこで、今回は海外で人気の日本のアニメトップ10を紹介します。国内でも人気となったアニメが多く出てきますよ。 1位:鋼の錬金術師 2位:デスノート 3位:カウボーイビバップ 4位:千と千尋の神隠し 5位:涼宮ハルヒの憂鬱 6位:もののけ姫 7位:エルフェンリート 8位: 新世紀エヴァンゲリオン 9位:コードギアス 10位:BLEACH いかがでしょうか?アニメとなるとやはりジブリが強いですね。 日本の独特の世界観に惹かれる海外の人も多くいるのではないでしょうか。 日本のアニメは今やテレビや映画館だけにとどまらず、コスプレイベント、オンラインゲーム、フェスティバルなどにも進出しています。

     
  • 海外での日本マンガ売上

    海外での日本マンガ売上

    日本ではワンピースや名探偵コナンといったマンガが人気ですが、海外ではどんなマンガが人気なのでしょうか? 海外での日本のマンガ売上ランキングトップ10をここではご紹介します。 1位:ベルセルク 2位:モンスター 3位:風の谷のナウシカ 4位:ヴィンランド・サガ 5位:ヨコハマ買い出し紀行 6位:20世紀少年 7位:鋼の錬金術師 8位:AKIRA 9位:よつばと! 10位:バガボンド いかがでしたか?日本の売上ランキングとはずいぶん違ったタイトルが並びました。 海外の人が好むマンガのスタイルは、日本人とはかなり異なることがわかりますね。 日本のマンガやアニメは、テレビ放送、オンラインゲームなどを通じて、今や国内だけでなく海外でも大きな市場を持つ商品となりました。

     
 
 

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