「クールジャパン」という言葉でも有名になったとおり、日本政府も国をあげてマンガ・アニメ文化を世界に発信していくことに意欲的です。

文化庁主催のイベントで、毎年優秀なメディア芸術を評価する「メディア芸術祭」という一大イベントがあります。

1997年より続く毎年恒例の催しで、アート部門、エンターテインメント部門、アニメーション部門、マンガ部門 の4部門で、大賞・優秀賞・新人賞を選定します。

国内外からの視覚芸術作品が集結し、展示形式で一般にも公開されます。アート部門では芸術的な作品、エンターテインメント部門ではゲームや映画といったポップカルチャーが出品されます。

国内から出品される作品が割合としては多く、日本のメディアコンテンツの豊かさを実感できます。